コンセプト

コンセプトは「コンディショニング」

コンディショニングの意味は「調整」「調節」です。
おうちヨガスタジオ ゆる*リラがご提案するコンディショニングとは、「身体を整える」ということ。
運動生理学、機能解剖学、関節運動学、脳科学に基づき、さらに東洋医学の考え方も取り入れることで、
季節に合わせて身体の中からも外からも整えるボディケアプログラムとなっています。

 

NCAコンディショニングメソッド


身体の調子が整う(Good Conditionになる)ことを目的とした運動

全身の200の骨、650の筋肉、リンパと血管、神経を人体の構成要素ととらえ、整えるための約300種類の動作を組み合わせた運動方法です。

運動生理学、機能解剖学、脳科学などに基づいて構成され、一人一人の身体の状態に合わせて処方することで、骨配列や筋肉が整い、本来持っている身体能力をスムーズに発揮できる状態を作り出します。

 

 

2つのコンディショニング方法

★リセットコンディショニング
身体を元々ある状態に戻し、歪みやコリが改善され、筋肉本来の働きをトレーニングできるようにする

★アクティブコンディショニング
動作を改善し、筋肉を再教育することでしなやかな筋肉になり、動きの質が高く効率の良い身体にする

詳細はNCA日本コンディショニング協会HPをご覧ください

 

JSAボールエクササイズ


関節がなめらかに動くように調整するエクササイズ

関節運動学に基づき、「関節包」と「関節面」に働きかけ、関節を調整するためにエクササイズと治療を融合させたプログラムです。
「JSA」とはJoint Skating Approachの頭文字から取った言葉で、関節がアイススケートをすべるようになめらかに動くことをイメージした造語になります。

関節を包んでいる関節包は、関節の動きをコントロールして弛緩と緊張をしますが、緊張したままだと筋肉の動きが制限され、必要以上に力を入れて動かさなければなりません。

日常で起こる緊張からの疲れを取り除くためには、関節包を緩めることが重要です。

 

 

JSAボールエクササイズの目的

★リセットする(押圧)
痛みやコリの原因となる余計な緊張を取り、身体本来の機能を取り戻す

★再教育する(構成運動)
痛みやコリをを繰り返さない正しい関節の動きを身につける

★強化する(エクササイズ)
バランスを取りながらダイナミックに動くことでしなやかな身体をつくる

 

JSAボールエクササイズの特徴

★関節に働きかける
★力を抜くこと、動かないことから始める
★痛みやコリを繰り返さない姿勢・動きの習得
★本来もっている身体機能を導き出す
★身体感覚を変える(より軽く、より心地よく、よりしなやか)

 

詳細はJSAボールエクササイズHPをご覧ください

 

タイ式ヨガ・ルーシーダットン

2500年ほど前から伝わるタイ伝統医学の自己整体法

ルーシー … 仙人、修行者
ダッ   … 伸ばす、ひねる
トン   … 自分

これらの言葉が組み合わさったルーシーダットンを直訳すると「仙人の自己整体」、簡単に言えば「仙人体操」となります。

瞑想や修行を行っていたルーシー・仙人達は、長時間の座禅や瞑想で歪んだ身体を矯正したり、厳しい修行で痛めた身体や凝り固まった身体を整える目的で行ったのが始まりとされています。

インド発祥のヨガは、ヨガを行うことそのものがヒンドゥー教や仏教の瞑想・修行法ですので、ルーシーダットンを「タイ式ヨガ」と言っても実際にはその由来は異なります。

ルーシーダットンは、自分で身体の歪みや体調を整える整体法なのです。

 

 

ルーシーダットンの特徴と効果

★完全呼吸
腹部にも胸部にも息を取り込む呼吸法
①5秒かけて鼻から息を吸いながらポーズを取る
②息を吸いきって呼吸が止まったら、その状態のままポーズをキープする
③5秒かけて口から息を吐きながらポーズを解く

★体調を整える
身体の中の生命エネルギーの流れ「SEN(セン)」や「JU(ツボ)」を刺激しながら、自律神経のバランスを整え、血液・リンパの流れも促進して代謝や免疫機能を上げ、冷えやむくみ、コリの改善につなげる

★身体を鍛える
関節を動かさずに筋肉を収縮させる動きが中心となり、関節への負担やケガが少なく、短時間で無理なく鍛えたい部分を鍛えることが可能

 

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